中部学院について

教員紹介(後藤 健太)

氏名 後藤 健太 (ごとう けんた)
職名 スポーツ健康科学科 助教
専門分野
担当科目 障がい者スポーツ論入門
障がい者スポーツ論
障がい者スポーツ実技
研究テーマ 1.発達障がい児の体力および運動スキル
2.脳血管障がい者の体力
その他、さまざまな障がいを持つ方へのスポーツ・エクササイズの効用や運動指導方法に関する研究に取り組んでいます。
自己紹介
(経歴)
北海道で生まれ、福島で幼少期・中学・高校と18年間過ごした後、愛知の日本福祉大学にて社会福祉を学びました。
卒業後、東京と長野の障がい者スポーツセンターにて、障がいをもつ多くの方へのスポーツ指導に携わる中、“障がい者スポーツ”という分野をもっと探求したいという思いから、アメリカ・インディアナ州のインディア大学大学院に留学しました。
アメリカでは約7年間過ごし、Adapted Physical Education(障がい者スポーツ・体育)を専攻、博士課程満期修了ののちに、日本に帰国しました。
帰国後はこれまでの経験を活かし、和歌山県立医科大学げんき開発研究所にて研究主任として車いすマラソン選手の三次元動作解析やアスリートへのトレーニング指導。そして、福岡の誠愛リハビリテーション病院メディカルフィットネス施設にて、幼児から高齢者までさまざまな障がいや疾患を持った方々への運動に関する研究および実践指導を行ってまいりました。
このように、北海道から福岡まで日本縦断&海外と、さまざま渡り歩いてきた人間です。
趣味は、こだわりのお店探しと映画鑑賞。専門のスポーツはサッカー、特技は英語です。 好きな英語のフレーズは、“It's not the end of the world!” “I gotta do what I gotta do!” などなど。
メッセージ 大学生活は、社会人となるためのノウハウを培う場であると同時に、かけがえのない友人関係を築く貴重な空間であり、また、自分自身を見つめなおし、人生において自分の本当に目指していきたいことをゆっくりと悩むことのできるとても大切な時間です。
「学び」とは、読み書きだけでなく、人間の感覚を総動員して、あらゆる事象から掴み取る全てのことを言うのでしょう。
学生の皆さん一人ひとりが、授業やサークル・部活動、友人との語らいやアルバイト、はたまた旅先で、大いに悩み、時には失敗し、笑い、泣き、そしてそこから数えきれないほどの「学び」を得られることを心から願い、どんなときも応援しています。
備考 教員業績外部リンク

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