中部学院について

教員紹介(後藤 真澄)

氏名 後藤 真澄(ごとう ますみ)
職名 看護学科 教授
専門分野
担当科目 看護学基礎演習、看護学専門演習、ケアマネジメント、在宅看護学実習、在宅看護学演習、在宅看護論、在宅臨床看護論、統合看護学演習、統合看護学実習
研究テーマ 1 保健医療福祉システム構築に関する研究
2 ケアマネジメントに関する研究
3 高齢者看護・介護に関する研究
自己紹介
(経歴)
趣味は「日向ぼっこ」です。
だから「南国育ち」とよく間違えられます。
生まれも育ちも三河です。
私は骨折し、杖歩行していましたが、10年間の水泳とリハビリで現在は自立歩行をしています。
自分が障害を持つことによって多くを体験の中で学びました。
障碍者や高齢者に優しい地域、保健医療福祉を総合的に考えていきたいと思います。
メッセージ 自分のライフサイクルに応じて今日の職業ライフを楽しんでいます。
私の職業の出発点は、重度の障害を持つ人たちのケアでした。
ここでは、自分の生き方を考えさせられました。
人生の頂点である結婚出産期には、助産婦として従事し、子どもを200名ほど誕生させ、女性としての生き方を考えてきました。
そして現在は、老年期が間近となり、我が身に置き換え老年看護・介護を考えています。
ケアは情熱、ガンバリズムだけでなく、科学としても実証し、社会的承認を得ていくことが大切です。
一生良い人生が送れるようなケアシステムを構築できるよう努めていきます。
備考 web研究室:中部学院ケア研究会のページ外部リンク
教員業績外部リンク

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