中部学院について

教員紹介(藤川 小夜子)

氏名 藤川 小夜子 (ふじかわ さよこ)
職名 看護学科 講師
専門分野
担当科目 在宅臨床看護論(看護技術・看護過程演習)
在宅看護学演習
在宅看護学実習
看護学専門演習(看護研究)
研究テーマ 終末期における認知症高齢者の評価に関する研究
独居の認知症高齢者への援助、遠距離別居家族よる支援事例研究
自己紹介
(経歴)
大学病院や総合病院での看護師経験20年以上、診療所での訪問看護5年以上の臨床経験があります。
この間、大学で社会福祉を学び、社会福祉士や介護支援専門員の資格も取得しました。
介護福祉士養成課程での教員経験を得て、再度看護を学ぼうとオーストラリアの大学に入学し看護学士を取得しました。
帰国後は総合病院に勤務し、師長になってからは新人教育を担当、また在院日数短縮を図るため早期に退院調整も行っていました。
臨床から教育、教育から臨床を経て、再度教育現場に戻ってきました。
メッセージ 25年前に大学院で在宅療養している要介護高齢者に対する連携に関する研究をしていましたが、介護保険制度ができてからは他機関多職種連携が以前よりスムーズになり研究テーマを「連携」から「在宅看護」に関する内容に変えました。
自分自身の両親の介護を通じて、医療や福祉に携わるプロとしての視点と家族としての視点に差異があることに体験しました。
臨床体験や学問としての知識だけでは量れない在宅看護領域のおもしろさを看護学生に伝えることができれば幸いです。
備考 教員業績外部リンク

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