中部学院について

教員紹介(Dalrymple 規子)

氏名 Dalrymple 規子 (だーりんぷる のりこ)
職名 幼児教育学科 教授
専門分野 保育学
乳幼児精神保健学
担当科目 乳児保育I、幼児と言葉、保育内容言葉、幼児理解の理論と方法、基礎ゼミ
研究テーマ 赤ちゃんと養育者・保育者の間の心のコミュニケーションの解明
保育者カンファレンスによる保育者たちの子ども理解と自己理解の変化
自己紹介
(経歴)
お茶の水女子大学家政学部児童学科を卒業後、幼稚園教諭を経て、イギリスのタビストック・クリニックで精神分析学的赤ちゃん観察コースに入学、修士を終了。2006年本学非常勤講師、専任講師、准教授を経て、現在に至る。
地域の子育て支援グループの活動の支援や、保育現場の保育者たちとの語り合いは、非常に大切な私のライフワークでもある。
思春期の2児の子育て真っ最中の母親。
【所属学会】日本保育学会、日本乳幼児精神保健学会など
メッセージ 英語で、グッド・イナフ・マザーという言葉があります。お母さんも人間なんだから完璧じゃなくていい、ちょうどいい加減がいい、という意味です。赤ちゃんが生まれれば、期待もあるけれど不安になるのも当たり前。周りで、地域で、支えられながら、お母さんも赤ちゃんも成長していきます。
そんな支え役の保育者になりたい生徒の皆さん、是非“生”の赤ちゃんとお母様方から、いっぱい学んでみませんか!?
連絡先 0575-24-9815(ダイヤルイン)
備考 教員業績外部リンク

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