中部学院について

教員紹介(千鳥 司浩)

氏名 千鳥 司浩(ちどり かずひろ)
職名 理学療法学科 教授
専門分野
担当科目 理学療法基礎演習、運動学実習、神経障害系理学療法学実習、神経障害系理学療法評価学、総合臨床実習、認知運動療法概論、物理療法学、物理療法学実習、理学療法研究、理学療法特講、臨床運動学、臨床実習指導、臨床評価実習、リハビリテーション論
研究テーマ 1.障害者における身体制御と運動学習(特に高齢者の躓きや転倒について)
2.運動イメージの治療的介入に関する研究
3.認知運動療法を中心とした運動障害に対する認知機能への治療介入の有効性 など外部観察と内部観察の両側面より捉えた統合的な研究に力点をおいている。
自己紹介 理学療法学科を卒業後、20年近くに渡り大学病院で急性期医療に携わりながら臨床・教育・研究に打ち込んできました。
現在ではイタリアの神経科医であるCarlo Perfettiの考案したfull recoveryを目指した新しい考え方である認知運動療法について興味を持ち取り組んでいます(日本認知運動療法研究会理事)。
大学院では人間の機能を多面的にみるために脳波、事象関連電位などを中心とした脳の情報処理について学んでいます(博士前期課程)。
他所属学会:日本理学療法士学会、日本認知運動療法研究会、日本臨床神経整理学会、日本めまい平衡医学会など。
メッセージ 私が理学療法学科を卒業した頃と比べると今日では治療技術も随分変化し、進歩してきました。
しかし更に理学療法を発展させ、障害のある方に効果のある理学療法を提供するためには研究が必要です。
自然科学の領域においても過去では不可能とされていたことが、今では可能になったという事実を考えると,あきらめずに研究し続けるという姿勢が重要であることがわかります。
今後もライフワークとして理学療法の有効性、必要性を科学的に検証していこうと考えています。
この機器の豊富に揃った大学環境を生かし将来的に患者さんに役立てることのできる研究を一緒にしませんか?
みなさんに研究の必要性と面白さを伝えていけたらと思います。
備考 教員業績外部リンク

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