中部学院について

シンボル・校章・学歌

校章

校章

1967年(昭和42年)、本学の前身である岐阜済美学院短期大学が、岐阜県関市の「桐谷」と称された地域に、女子短期大学として開学しました。校章には、土地の名とともに、古くから女性を象徴する紋章とされてきた「五三の桐」をモチーフにしました。70年(昭和45年)に中部女子短期大学へと校名変更することになり、「大学」の文字中央に大学名の頭文字である「中」を取り入れ、校章として制定されました。1997年(平成9年)に中部学院大学が開学し、99年(平成11年)には中部女子短期大学は男女共学となり、大学名称も中部学院大学短期大学部となりましたが、現在でも受け継がれています。

1970年(昭和45年)に校章改新委員会において「校章図案募集要項」が作られ、教職員と学生を応募対象として公募。応募作品の中から、72年(昭和47年)校章制定委員会において決定しました。図案作者は宮川善男本学事務局長(1967-1978年在職)。

シンボルマーク

シンボルマーク

1997年(平成9年)には中部学院大学が開学し、同短期大学部は開学30周年を迎えました。翌1998年(平成10年)は学校法人岐阜済美学院が開学80周年を迎え、シンボルマークを一般募集しました。新しいシンボルマークは、岐阜の「G」と岐阜済美学院の「S」のイメージ、中部の「C」と学院の「G」のイメージを組み合わせています。本学の未来や社会への貢献を目指し、いきいきと躍動する人物の姿を表現しています。
今回のシンボルマークでは、マークの下部に「Chubu Gakuin」の文字を曲線に沿って入れています。

1997年(平成9年)に一般公募し、全国各地から約800点の作品が集まりました。選考委員13名による予備審査と岐阜済美学院理事による最終審査の結果、新潟県燕市のグラフィックデザイナー、信貴正明さんの作品が最優秀作品(採用作品)に選ばれました。
  • 英語標記 Byington(Regular)
  • シンボルマークカラー DIC155(M100, Y43)

大学名標記

  • 大学名フォント A-OTF じゅんPro(34)
  • 英語標記 Byington(Regular)
  • シンボルマークカラー DIC155(M100, Y43)

大学院・大学・短期大学部

大学名標記1

大学名標記2

大学

大学名標記3

大学名標記4

短期大学部

大学名標記5

大学名標記6

学歌

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

はばたいて

作詞 : 駒井 瞭
作曲 : 岡本 健

緑 燦(きら)めく 丘がある  流れ清らな 川がある
光まぶしい 憧れの  真理極める 道がある
このすばらしい キャンパスに  若さ燃え立つ 限りない
息吹弾ませ 花と咲く 中部学院 輝やいて

歴史彩る 宙(そら)がある  拓く未来の 風がある
担う世紀へ 高鳴りの  理性波打つ 明日がある
このたくましい 情熱に  力みなぎる 意気を呼び
大地ふみしめ 夢と咲く  中部学院 翔いて

チャペルこだます 歌がある  平和讃える 鐘がある
英知鮮やか 共感の  心ふれあう 愛がある
このめざましい 喜びに  人は頬寄せ あふれくる
希望抱きしめ 虹と咲く  中部学院 ときめいて

ページの先頭へ戻る