中部学院について

学校法人岐阜済美学院

学院概要

学校法人岐阜済美学院は、福音主義キリスト教を教育の基盤とする大学(4学部)、短期大学(2学科1専攻)、高等学校(4科)及び幼稚園(2園)を擁する総合学園です。

昭和42(1967)年度に保育専門学校等の実績を母体として中部女子短期大学(2学科)を開学し、その後、学科等の増設、改組等を行い、平成元(1989)年度には介護福祉士の養成を目的とした専攻科(福祉専攻)を、平成6(1994)年度には社会福祉学科を設置しました。平成11(1999)年度より中部女子短期大学は、中部学院大学短期大学部と名称変更をし、男女共学制としました。

平成9(1997)年度に中部女子短期大学(現中部学院大学短期大学部)を母体として、岐阜県で最初の福祉系大学である中部学院大学人間福祉学部人間福祉学科を開学しました。中部学院大学は、開学以来「地域に根ざした全国に発信する教育研究と全人間理解を基礎とした総合的福祉教育」を目標に教育研究に取組んでいます。

平成13(2001)年度に21世紀の新たな社会福祉の環境変化に対応するため、人間福祉学科に加え健康福祉学科を設置し、同時に、岐阜県では最初の福祉系の大学院、中部学院大学大学院(人間福祉学研究科)を設置しました。

平成15(2003)年度には、中部学院大学大学院人間福祉学研究科博士課程(後期)、中部学院大学人間福祉学部人間福祉学科通信教育課程を開設しました。

平成18(2006)年度には、岐阜県各務原市からの大学設置の要望により各務原市内に中部学院大学・中部学院大学短期大学部各務原キャンパスを設置しました。

平成19(2007)年度には、中部学院大学子ども学部子ども学科、中部学院大学リハビリテーション学部理学療法学科を開設しました。

平成20(2008)年度には、中部学院大学経営学部経営学科を開設しました。

平成26(2014)年度には、看護学科を新設し、リハビリテーション学部を看護リハビリテーション学部に名称変更しました。

平成27(2015)年度には、子ども学部子ども学科を教育学部子ども教育学科に名称変更し、現在に至ります。

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