中部学院について

建学の精神

建学の精神

学校法人岐阜済美学院の基礎は、1918年(大正7)片桐竜子先生により、女性の自立のための教育を目的として置かれた。片桐竜子先生の後継者であり、キリスト者であった片桐孝先生の志により、第二次世界大戦直後、キリスト教主義学校となった。この建学の精神は片桐孝先生により、旧約聖書「箴言」1章7節に基づいて定められたものである。「神を畏れる」とは愛と義と公平を求める神の意志を尊重することであり、そこよりはじまる「知識」は、技術的知性だけではなく、それを真に生かす叡知的理性をさす。またそれは、隣人愛に生きることを促し、正義、自由、平和を祈り求める「知識」のことである。

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