中部学院について

国際化ビジョン

中部学院大学・中部学院大学短期大学部は、建学の精神に従って、国際化を一層進めるとともに、広く地域社会への知的情報の発信を充実させ、地域社会に貢献する。

建学の精神「神を畏れることは、知識のはじめである」
「神を畏れる」とは「神の叡智」の前に謙虚であること、愛と義と公平を求める神の意志を尊重することであり、そこからはじまる「知識」とは、技術的知性だけではなく、神の意志を真に生かす叡智的理性を指す。そして、それは隣人愛に生きることを促すものである。
イエス・キリストはその教えと実践において、「隣人」理解を拡大し、他民族・他国民とも進んで交流したと聖書に記されている。キリスト教、ひいてはキリスト教主義に立つ教育機関において国際化・国際交流は必須であり、目指すべき理念である。

国際化推進への6つの目標(GI-THREE Plan)

Global Initiatives THrough Research, Education and Exchange

(ア) 学内の国際化(外国人教員・外国人留学生の受入、受入に伴う環境整備)

  • 留学生受け入れ環境の充実のため、教職員の異文化理解・語学習得の機会を提供する。
  • 教職員が英語・中国語等外国語での事務対応力を身につけることを目指す。
  • 教職員のLanguage Education Active and Progress Plaza (L.E.A.P. Plaza)を利用した語学学習を推進する。
  • 職員の異文化理解と語学力向上のため、勤務時間内に学習機会を設け、100%の参加を促し、関キャンパスに英語2名、中国語2名、各務原キャンパスに英語1名、中国語1名の語学習得者を目標とする。

(イ) 学生の海外留学の促進

  • 従来の海外研修の内容を充実させる。
  • 留学プログラムの充実、奨学金制度の拡充、留学前・留学後の支援体制を強化する。

(ウ) 外国語教育の充実

  • アクティブラーニング、少人数クラスによる英語および中国語の授業を促進する。
  • 学生によるTOEIC、中国語検定など公的な語学能力検定の受験を奨励し、サポート体制を構築する。
  • 学生のLanguage Education Active and Progress Plaza (L.E.A.P. Plaza)を利用した語学学習を推進する。
  • L.E.A.P. Plazaの年間利用者数をのべ1,000人にする。

(エ) 外国における就業力の育成、外国人留学生の日本での就職支援

  • 海外インターンシップへの参加を推奨し、海外での教育実習、保育実習、福祉ボランティア活動への参加プログラムを充実させる。
  • アジアを中心に、留学生の受け入れを拡大する。留学生が日本での学習を進めやすい環境を整備する一環として、留学生向け日本語・日本文化講座のさらなる充実を図る。

(オ) 海外大学等との連携

  • 海外の大学等連携協定機関を現状の5機関から7機関に増加させる。
  • 連携機関との教職員の相互交流を促進し、教育研究等の質の向上を目指す。

(カ) 大学等の所在する地域の地方自治体・企業・地域住民等のグローバル化への貢献

  • 留学生と地域住民の交流の機会を年10回実施する。
  • 地域に在住する外国人と学生の交流の機会を促進する。
  • 産官学連携のために、海外で活躍している卒業生を有効活用する。

ページの先頭へ戻る