経営学部

卒業研究発表会(中間発表)を行いました

10月26日の午後に、理学療法学科の1期生である4年生の卒業研究発表会(中間発表)を行いました。なぜ、この時期に発表会か、それも中間発表かというと、これから国家試験対策がより大変になることもありますが、大まかに完成している段階で発表し、他人からのコメントをいただくことや、他人の発表を聞くことで、自分の研究の参考となることを、最終的に卒業論文に反映させるためであります。

3年後期から取り組み始めた卒業研究は、4年前期の臨床実習による中断もありましたので、どの程度の出来栄えか、そしてうまく発表できるかという心配もありましたが、本格的な学会スタイルにあわせての発表5分+質疑応答2分の限られた時間の中でのパワーポイントを用いての発表を次々と行っていく様子は堂々たるものでした。また、学生同士に互いの発表に対しても積極的に質問し、新たな発見もあったことと思います。

研究内容は、学生の卒業研究であるためデータ収集の限界もあって、十分に深まったものとはいえませんが、それぞれの興味に応じて問題点を明確にできたことは、今後臨床現場に出てからの治療や症例検討において大いに役立つものであり、その経験を重ねることで、より成長していくことを期待させてくれるものでありました。

これから、この中間発表を踏まえての卒業論文の仕上げや国家試験対策、そして就職活動と忙しくなりますが、本学での学びで大きく成長した学生たちの姿をみていると、きっと全て上手くいくだろうと思います。頑張れ、4年生諸君!

発表風景

発表風景1

発表風景2

発表風景3

発表風景4

発表会の様子

互いに質問しています

互いに質問しています

3年生も聴講しました

3年生も聴講しました

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