
「総合表現の世界」を開催しました
子ども学科の学生らによる合唱や合奏、オペレッタの舞台「総合表現の世界」が11月18日夜、各務原市民会館で開かれました。

同科での開講科目「総合表現活動」の一環で、保育士や幼稚園、小学校教諭を目指す学生に表現力を身につけてもらおうと、昨年から学外公演を行っています。出演したのは、自己表現方法などを学ぶ学生ら約40人。4月から週1回の授業の中で練習を重ねてきました。
今回のテーマはファンタジーの世界。第一部では、女声合唱による「星の絵本」「未来予想図Ⅱ」などを披露したほか、マリンバアンサンブルでは「トリッチ・トラッチ ポルカ」などを演奏しました。第二部では、貧しい靴屋に妖精がやってきてみんなが幸せに暮らすようになる「くつやと小びと」を、オペレッタ風に演奏を交えて熱演。学生らそれぞれの個性を生かし、歌や踊り、演奏を通じて、自分自身を表現しました。
同科の眞野美佐子学科長は「人前で立つだけでも緊張していた学生たちでしたが、協力し、協働して作り上げて表現力をつけてきました。今回の経験をこれからの人生につなげてほしい」と振り返りました。
第一部 合唱・マリンバアンサンブル


第二部 オペレッタ「くつやと小びと」







