
第9回LD・ADHD学習会&子ども未来セミナーIIIを開催します
子どもの生きにくさとその支援
2009年度第9回「ぎふLD・ADHD学習会」の開催をご案内いたします。今回は、本学子ども家庭支援センター主催の「子ども未来セミナー」と同時開催とし、より多くの方のご参加をお待ちしています。
近年、児童虐待、不登校・ひきこもり、少年犯罪などの子どもの問題が深刻になっています。また、LD、ADHD、高機能自閉症などの発達障がいと関わってこうした問題が論じられることもあります。そこで、今回の学習会は、子どもの生きにくさの問題をテーマに現場の第一線でご活躍の専門家の方をお迎えして、考えていきたいと願っています。
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日時
2009年11月15日(日)10:00~15:40
会場
中部学院大学・中部学院短期大学部 各務原キャンパス
(なるべく公共の交通機関をご利用ください。また、昼食は各自でご用意ください。)
日程
当日会場にて書籍の展示販売を行います。
| 10:00~ | 開会挨拶 |
|---|---|
| 10:15~ | 講座1 |
| 【テーマ】 「子どもの生きにくさと少年犯罪・児童虐待」 【講師】 山田 万里子(あおば法律事務所・弁護士) 【座長】 喜多 一憲(子ども学科教授・全国児童養護問題研究会会長) 質疑応答 |
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| 12:15~ | 昼食 |
| 13:30~ | 講座2 |
| 【テーマ】 「子どもの生きにくさとひきこもり」 【講師】 田中 千穂子(東京大学大学院教授・臨床心理士) 【座長】 別府 悦子(子ども学科教授・人間福祉相談センター主任相談員) 質疑応答 |
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| 15:30 | 閉会挨拶 |
参加費
500円(当日受付でお支払いください)
定員
200名(受付順。定員を超えた場合のみ連絡をします)
申込先
中部学院大学総合研究センター
FAX 0575-24-9432
〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘2-1
必要事項をご記入の上、郵便またはFAXにてお申し込みください。
主催
- 中部学院大学こども学部こども学科
- 中部学院大学短期大学部幼児教育学科
- 中部学院大学人間福祉相談センター
- 中部学院大学子ども家庭支援センター
後援
- 岐阜県教育委員会
- 岐阜市教育委員会
- 各務原市教育委員会
- 関市教育委員会
- 学校心理士会岐阜支部
- 全国障害者問題研究会岐阜支部
- 全国児童養護問題研究会岐阜・愛知支部
- 東海中央病院発達障害研究会
- しみずクリニック
講師プロフィール
山田 万里子(やまだ まりこ)
京都大学法学部卒業後、弁護士登録。現在、弁護士法人あおば法律事務所に勤務。女性・母親の立場から、少年事件や児童虐待、親権をめぐる事件にかかわることも多い。今回は、そういった子どもをめぐる事件に実際に関わってきた弁護士の目からみた「子どもの生きにくさ」と、その背景、対応について講演。
田中 千穂子(たなか ちほこ)
東京都立大学大学院卒業後、花クリニックに臨床心理士として勤める。東京大学へ着任後も長らく臨床心理士として、受験ストレスを抱えた青年、不登校・ひきこもりの子どもたち、発達障がいのある子どもたちと親の支援に関わり、相談活動に携っている。文学博士。著書として「ひきこもりの家族関係」「発達障害と心理臨床」「発達障碍の理解と対応」など多数。今回は長年の相談活動と経験を交え、さまざまな理由でひきこもっている人、発達にかたよりなどがある人の生きにくさとその対応について講演。

