
かがく・さんすうアカデミー3を開催しました
中部学院大学各務原キャンパスで7月12日に「かがく・さんすうアカデミー3」を開催しました。教員を養成する子ども学部と、十六銀行の産学連携事業で、理科離れが危惧される子どもたちに学ぶ楽しさを知ってもらうためのイベントです。このイベントは今回で3回目を迎え、当日は市内の小学生を中心に親子約2,000名が参加しました。
同アカデミーは、2006年度に交わした本学と十六銀行の産学連携協定に基づいた催しで、子ども学部子ども学科の学生をはじめ、各務原市内の小中学校、高校の先生らが科学実験や算数ブースを出しました。
大気圧や地層について学ぶ実験ブース、スーパーボールやスライム作りなどの体験ブースが並びました。用意したブースは約20では、理科の実験や算数パズルなどを参加した親子たちは楽しみながら体験していました。
「サイエンスショー」では、子どもたちはクイズで空気の仕組みを学んだり、手で大気圧の重さを体感する実験を通して興味を広げていました。







