子ども学部

「子ども学」実技・体験編を行いました

子ども学科で4月から全教員のオムニバスで行っている「子ども学」。4~7回目では、実技や子どもを前にしての表現力を高める教材などについて学びました。

4回目(4月30日)「絵本の中の子ども」では、山田陽子教授が、絵本の読み聞かせ実演と併せて、その中で描かれている子どもの自我の発達や成長期に伴う心の葛藤について解説しました。

絵本の中の子どもについて解説する山田教授

5回目(5月7日)「手品を体験してみよう」では、平井博史准教授が手品を実演。子どもを前にした時に子どもの心をつかむ技が披露され、学生もその一部を体験しました。

手品を披露する平井准教授

手品を体験する学生

6回目(5月21日)「自然に触れよう」(加納誠司講師)では、学生らは、各務原キャンパスに隣接する「学びの森」へ。フィールドビンゴというゲームを通して子どもたちのフィールド活動を体験しました。

フィールドビンゴを体験する学生

仲間と楽しんだフィールド活動

そして、7回目(5月28日)「英語であそぼう」では、外部講師の岩橋加代子氏を招き、英語を使ったさまざまなゲームなどを学びました。

英語を使ったゲームを体験する学生

笑顔が素敵な岩橋先生

学生からは、「絵本の世界にひきこまれた」「手品の紹介にわくわくした」「はじめて苦手な英語が楽しいと思えた」「子どもの頃に体験しなかったフィールド活動を仲間とやれて嬉しい」「講師の先生の笑顔が素敵で、私も子どもの心を引き寄せる先生になりたい」などの感想が寄せられました。

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