子ども学部

子ども未来セミナーII 研究会を開催します

幼稚園教育指導要録・保育所児童指導要録には何を記載すべきか
-幼稚園教育要領改訂・保育所保育指針改定を受けて-

講師 元松山東雲短期大学教授 吉村 真理子 先生

平成20年3月、幼稚園教育要領の改訂並びに保育所保育指針の改定が行われました。とりわけ両改訂および改定において強調されている点は、幼保小の連携に関する部分でしょう。
こうした法的なレベルで連携が強調されるようになりましたが、実際、保育実践に立つ保育者として、何をしていけばよいのでしょうか?何を足がかりに考えていけばよいのでしょうか?今回の研修では、よりよい連携のあり方について、今年度末に小学校に送付する幼稚園教育指導要録や保育所児童指導要録の記載内容を視点に据えて、考える場を持ちたいと思います。

お申し込みはこちらから

必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。
→定員に達しましたので申込を締め切らせていただきました。(2009年5月29日)

日時

2009年6月13日(土)13:20~17:00

会場

中部学院大学・中部学院短期大学部 各務原キャンパス 大講義室
(当日は他の行事と重なりますので、駐車場が不足することがあります。
なるべく乗り合わせてお越しください。)

日程

12:50 受付開始
13:20 開会の挨拶 林 陽子(子ども学部学部長)
13:25 研修内容について 山田 陽子(子ども学科教授)
13:30 パネルディスカッション
【テーマ】
「よりよい幼保小の連携を考える」
-幼稚園教育指導要録・保育所児童指導要録の記載内容を中心に-
【コーディネーター】
西垣 吉之(子ども学科教授)
【パネラー】
  1. 井納 利子(幼児教育学科特任教授)
    元幼稚園長・保育園長の立場から
  2. 加納 誠司(子ども学科講師)
    元小学校教員・幼保小連携研究者の立場から
  3. 宮脇 恭顕(中部学院大学特任教授・各務原シティカレッジ副校長)
    元小学校校長の立場から
【コメンテーター】
吉村 真理子 先生(元松山東雲短期大学教授)
15:20 休憩
15:30 講演
【演題】
 幼稚園教育指導要録・保育所児童指導要録には何を記載すべきか
 -幼稚園教育要領改訂・保育所保育指針改定を受けて-
【講師】
 吉村 真理子先生(元松山東雲短期大学教授)
16:50 講師お礼 眞野 美佐子(子ども学科学科長)
16:55 閉会の挨拶 片桐 多恵子(中部学院大学短期大学部 学長)

参加費

500円(資料代)

申込先

中部学院大学総合研究センター
FAX 0575-24-9432
(申込用紙に必要事項を記入していただき、FAXにてお申し込みください。
定員は300名です。定員になり次第締め切ります。)
→定員に達しましたので申込を締め切らせていただきました。(2009年5月29日)

主催

  • 中部学院大学こども学部こども学科
  • 中部学院大学短期大学部幼児教育学科
  • 中部学院大学子ども家庭支援センター

講師プロフィール

吉村 真理子(よしむら まりこ)

1927年愛媛県松山市に生れる。東京都の桜美林学園中・高等部在職中に幼児教育に興味を持ち、保母試験を受け都立町田保育園に就職する。保育のおもしろさに引き込まれ、乳幼児の発達と保育についての実践的研究を続ける。園長時代には、東京都立高等保育学院の夜間部の非常勤講師を兼任。1979年に町田保育園を退職。それまでの保育園の生活記録をまとめて出版する。「0~2才児の保育手帳」「3才児の保育手帳」「4、5才児の保育手帳」(あゆみ出版)「保育実践の創造」(さらさら書房)

1981年から、母校である松山東雲学園からの誘いで保育者養成に携わる。その間短期大学付属幼稚園の園長を兼務。1994年に退職後は、同校で非常勤講師を勤めるとともに、現在は、フリーの立場で、保育現場での研究活動の支援を行い、保育研究の広がりと深まりを目指した活動に取り組んでいる。著書としては「保育講座 保育内容総論」「保育講座 乳児保育」(ミネルヴァ)「ぞう組さんあつまれ」(ミネルヴァ)「絵本の匂い、保育の味」(小学館)など多数。

ページの先頭へ戻る