子ども学部

「子ども学」がスタートしました!

子ども学部では、今年度より1年生科目の「子ども学」の講義を、子ども学部の全教員のオムニバス形式で行っています。それぞれの教員が専門性を生かし、特色ある講義を行うことで、「子ども学」を総合的に理解してもらうのがねらいです。

1回目は、「自閉症の子どもの療育、保育について」(別府悦子教授)でした。ビデオを見ながら、保育者や教師が自閉症の子どもの発達保障に大きな役割を果たしていることを学びました。
2回目は、「アニメーションの世界」(浅野俊和准教授)でした。ジブリ作品を中心に、アニメーションの技法やそこで伝えたかった作者の意図が掘り下げて語られました。学生たちは、アニメーションの世界にしばし浸っていました。
3回目は、「舞台芸術と表現活動」(坂井郁子教授)。昨年12月に行われた子ども福祉学科学生による総合表現活動「葉っぱのフレデイ」の舞台公演のDVDを教材とし、舞台や衣裳の効果について学びました。その後、グループに分かれ、脚本をもとにプチ演劇を実践しました。最初は少し恥ずかしく棒読みだった1年生の学生たちも次第に大胆に演じるようになりました。

「子ども学」の講義と学生の様子を今後もお伝えしていきます。

かがく・さんすうアカデミーの様子_1

「アニメーションの世界」の講義の様子

かがく・さんすうアカデミーの様子_2

「舞台芸術と表現活動」の講義の様子

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