
学部概要
- 募集定員
- 学生の種類
- 取得可能な資格について
- 専門学習コース
- 通信教育部6つのキーワード
1. 資格取得
4. スクーリング2. 人間福祉の実践
5. 少人数教育3. コミュニケーション
6. サポート
募集定員
入学定員:300名
3年次編入学定員:100名
学生の種類
| 正科生 | 大学入学資格があり、大学卒業をめざす人。編入学含む。 |
|---|---|
| 科目等履修生 | 大学入学資格があり、開講している科目を自由に選択し、学ぶ人。 |
| 聴講生 | 開講している科目を自由に選択し、学ぶ人。大学入学資格を問わない。 |
| 特修生 | 満18才以上で大学入学資格はないが、本学で必要な単位を修得し、正科生として学びたい人。 |
取得可能な資格について
- 社会福祉士受験資格
- 精神保健福祉士受験資格
- 高等学校教諭1種免許(福祉)
- その他の資格
認定心理士、社会教育主事任用資格、知的障害者福祉司任用資格、社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格(卒業後1年間の実務経験が必要)
専門学習コース
学生の皆さんの目的に合わせて専門学習コースを設定しています。コースの設定により基本となる学習モデルを軸としながら、自分にあった学習がすすめられます。
対人援助コース
資格取得に向け強力にバックアップ
社会福祉の資格取得やスキルアップが目的の人に向けたコースです。資格取得に向けた福祉系科目を中心に設定しているため、最短・最適な環境が整っています。社会福祉士の国家試験合格に向け、通学課程で培ってきた「対策講座」の実績のノウハウを生かします。
精神保健福祉コース
精神保健福祉士の資格取得に向け強力にバックアップ
精神保健福祉士受験資格の取得を目指す人に向けたコースで、資格取得に必要な科目と卒業に必要な科目を中心に設定しています。精神保健福祉士の国家試験合格に向け、通学課程で培った「対策講座」の実績のノウハウを生かします。
福祉教育コース
社会の現場で福祉教育を実践
福祉の知識、技術を身につけて地域に貢献することや教員免許を取得して福祉教育に携わることを目指す人に向けたコースです。現在、学校教育・企業などの現場で福祉教育の能力を持った人材が求められています。本学では高等学校教諭(福祉)免許に加え、各種の任用資格も取得できるため行政の現場での活躍も見込まれます。
福祉マネジメントコース
福祉政策・マネジメントに視点をおいた教育を実践
地域に即した福祉行政が実践できる人や各種の施設、機関・福祉産業などでマネジメント(管理運営)できる能力を身につけたいと考えている人に向けたコースです。今後、福祉行政の役割は、ますます重要となり、福祉分野でのマネジメント能力をもった人材が求められます。本コースでは福祉政策・マネジメントに視点を置きながら教養的視点からも福祉を学べます。
通信教育部6つのキーワード
1. 資格取得
専門学習コースによって資格の取得に向けた学習プランが組み立てられます。資格の取得には、本学の通学課程全国トップクラスの社会福祉士合格実績があります。そのノウハウを活かし「国家試験対策通信講座」を実施し、資格取得に向けて様々な角度からバックアップしています。
「社会福祉士」「精神保健福祉士」とも国家試験合格率全国トップクラス!
- 社会福祉士国家試験
- 2007年 合格者42名 合格率45.7% 合格率全国第1位(通信制大学中)
- 2008年 合格者61名 合格率53.5% 合格率全国第1位(通信制大学中)
- 2009年 合格者62名 合格率44.0% 合格率全国第2位(通信制大学中)
- 精神保健福祉士国家試験
- 2007年 合格者12名 合格率85.7% 合格率全国第1位(通信制大学中)
- 2008年 合格者11名 合格率73.3% 合格率全国第2位(通信制大学中)
- 2009年 合格者24名 合格率77.4% 合格率全国第2位(通信制大学中)
- ポイント
- 資格取得に向けた合理的なカリキュラム
「国家試験対策通信講座」で国家試験をサポート
2. 人間福祉の実践
すべての人が共に支えあって、しあわせな社会を築いていくこと、それが福祉の理想の姿です。そのためにも福祉教育には、自分と他者を深く理解しながら専門性と人間性を培っていくことが大切です。本学の福祉はそんな理念から「人間福祉」を実践します。
- ポイント
- 資格取得に向けた合理的なカリキュラム
「国家試験対策通信講座」で国家試験をサポート

3. コミュニケーション
本学では人と人との関わりを大切にしています。そのため通信手段は従来型の郵便やFAXを基本としています。またインターネットなどデジタル通信手段も柔軟に活用しながら学習をサポートします。
基本は「郵便」、ニーズに合わせてインターネットも活用
学習をすすめるために必要な通信手段の基本を誰でも使い慣れた「郵便」に設定しています。そして、学ぶ側のニーズに合わせてインターネットの併用も可能です。通信手段にこだわらずにそれぞれにあった方法で学べます。
基本となる連絡は「郵便」で

気軽に学習が進められるように添削指導や質問票の送付など、学習に必要なすべての連絡は郵便で行うことができます。?
その他、学習相談も郵便・電話にて受けられます。
さらにインターネットも利用可能

パソコンを利用して様々な申し込みや提出課題の提出ができます。インターネットをこれからはじめるといった初心者の方でも簡単な操作で利用できます。
通信教育部ホームページ
学生には在学生専用ページにログインするためのIDが与えられます。

- 履修登録(科目の申込み)
- 提出課題(択一形式)の提出
- スクーリングの申込み
- テキスト修了試験の申込み
- 「お知らせ」の確認
- 質問票の提出(E-mail利用)
- その他
4. スクーリング
スクーリング期間は「分散型」と、「集中型」の2つのタイプを設定しています。仕事やライフスタイルにあわせて自由に組み合わせを選んで受講することができます。
- 「週末型」「平日型」日程を自由に組み立てられる
- スクーリング会場は本学(岐阜)・名古屋・北陸(金沢)・松本・浜松・大阪
ポイント
1科目ごとの受講が可能で、1科目は原則として2日間実施します。
- 「週末型」
- 週末(土、日)を利用して実施します。このタイプを利用してすべてのスクーリングの受講が可能です。
- 「平日型」
- 平日も含めて2日間(1科目)のスクーリングを数科目連続して実施しますので、1週間で3科目程度のスクーリング受講が可能です。
集中型スクーリングは、夏季(8月)と冬季(2月)に名古屋会場を中心として実施します。

5. 少人数教育
通学課程で培ってきた「少人数」によるきめ細かい、身近な教育を通信教育部でも実施します。少人数によるゼミナール科目(1クラス20名程度)ではクラスメイトづくりもでき、担当教員からは個別の学習相談が受けられます。
少人数のゼミナール授業
「課題研究」の学習
- 基本的学習方法の理解・修得をめざして「読む力」「書く力」「まとめ、討論の方法」を学ぶ
- クラスメイトや担当教員と情報交換

6. サポート
分からないことがあれば学習アドバイザーが質問に答え、学習のサポートを行います。さらに、本学図書館やコンピューター教室、実習センター及びキャリア支援センター(就職指導)の各施設は通学学生と同様に利用でき、サポート体制は充実しています。

