
岐阜県社会福祉協議会と連携協定を結びました
中部学院大学および中部学院大学短期大学部と岐阜県社会福祉協議会(以下県社協)が2月2日、地域福祉推進のための連携協定を結びました。

県社協と大学が連携協定を結ぶのは初めてです。これまでも県社協と本学は個別に連携・協力をしてきましたが、総合的・包括的な連携を結ぶことによって相互の人的・物的資源や知的財産を有効に用いて岐阜県の地域福祉へのさらなる貢献を目指します。
具体的には、
- 県内の地域福祉実践事例の収集・整理
- 岐阜県の社会福祉に関する資料の提供・保存
- 社会福祉についての調査研究
- 社会福祉に従事する専門職の養成
などです。
当日の調印式で岡本学長は「人材教育は簡単ではない。20年、30年の長い時間の目で見た人材育成の結果が大切」、片桐学長は「不透明な時代に先を見通しリードして、次代を担う福祉人材を育成したい」と語りました。また尾関会長も「互いの情報やノウハウを共有し地域福祉の発展に寄与したい」と抱負を語りました。

