
「さくら道国際ネイチャーラン」にボランティア参加しました
4月18日、19日に行なわれた第16回「さくら道国際ネイチャーラン」に、昨年に引き続き本学から6名がエイドステーションのボランティアとして参加しました。
「さくら道国際ネイチャーラン」とは、太平洋と日本海を桜でつなぎたいという遠大な夢の実現に向けて植樹を続けてきた故佐藤良二氏の遺志を受け継ぐため、佐藤氏の描いたルートをランナーが走り抜けるウルトラ・マラソン大会です。コースは、名古屋城を出発して本学関キャンパスの西側を走り抜け、白川郷を通過して富山県に入り、金沢市の兼六園にゴールする250kmという壮大なものです。
今年度の出場ランナーは、84名。私たち中部学院チームは、富山県南砺市福光「道の駅福光」のエイドステーションでランナーにドリンクや軽食を提供したり、大会本部にランナーの様子を報告するなど、大会の運営をサポートしました。
この大会には多くのボランティアが関わっており、その仲間たちとのふれあいは、学生たちにとって大きな収穫となったようです。




