
ネットワーク大学コンソーシアム岐阜
いつでも、どこでも、だれでも大学の講義が受けられる
対面授業&インターネットe-ラーニング授業
「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜」は、岐阜県と県内の国公私立大学等と協力して運営している連合体です。マルチメディア・ITを利用した情報ネットワークを活用し、県内、国内にとどまらず海外との連携を目指しています。
「共同授業」は、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜が企画し、大学教官、研究者、実務家、企業人等多彩な国内外一流講師のリレー方式による大学の講義を、対面授業、テレビ会議システム等による遠隔授業に加え、インターネットによるe-ラーニングを活用して提供するものです。
共同授業の受講生は、参加大学等の学生は単位互換制度により自学の単位となり、社会人も大学の単位を取得することができます。また、単位取得を希望されない方は聴講のみも可能です。
平成21年度後学期共同授業科目
| 科目名 | 人間福祉学 | |
|---|---|---|
| サブタイトル | ~音・音楽とこころ、音楽療法を考える~ | |
| 科目内容 | 人間福祉学の連続講義もこれで7年目に入ります。新しい福祉のあり方を求めてこの講義を続けてきましたが、本年は「音・音楽」が高齢者のこころを開き、様々な障害をもつがゆえにこころを閉ざしかけている人に働きかける音楽療法について皆様とご一緒に考えたいと思います。 | |
| 会場 | 主会場 | 中部学院大学 関キャンパス 10号館10403教室 (一部グレースホール) |
| サテライト会場 | 岐阜県県民ふれあい会館 第2棟9階 ネットワーク大学コンソーシアム岐阜 講義室 |
|
| e-ラーニング | インターネットでの受講 | |
| 実施日 | 毎週水曜日 13:20~14:50 | |
授業日程・講師
| 講義日 | 授業担当講師 | 講義テーマ | |
|---|---|---|---|
| 1 | 9月30日(水) | 吉川 武彦 (中部学院大学人間福祉学部 教授) |
音・音楽とこころ、音楽療法を考える -開講に当たって- |
| 2 | 10月7日(水) | 吉川 武彦 (中部学院大学人間福祉学部 教授) |
認知症理解と音楽療法 |
| 3 | 10月14日(水) | 松波 謙一 (中部学院大学リハビリテーション学部 教授) |
音・音楽と脳 -脳はどのように聞いているか- |
| 4 | 10月21日(水) | 新美 成二 (国際医療福祉大学言語聴覚センター長 教授) |
音響学から考える音楽療法 |
| 5 | 10月28日(水) | 大坪美紀江 (オペラ歌手) |
身体が奏でる音・音楽 |
| 6 | 11月4日(水) | 岡本 健 (中部学院大学 学長) |
音・音楽とからだ -耳から音・音楽を聴いているだけではない- |
| 7 | 11月11日(水) | 村井 靖児 (聖徳大学音楽学部 教授) |
音楽療法の未来を語る |
| 8 | 11月18日(水) | 今村 初子 (中部学院大学短期大学部 非常勤講師) |
音・音楽とパイプオルガン |
| 9 | 11月25日(水) | 鵜飼久美子 (中部学院大学人間福祉学部 准教授) |
音楽療法への誘い |
| 10 | 12月2日(水) | 永田 砂知子 (打楽器奏者) |
音の不思議 -鉄の創作楽器・波紋音はなぜこころを安らげるか- |
| 11 | 12月9日(水) | 吉安 育美 (日本音楽療法学会認定音楽療法士、岐阜県音楽療法士) |
高齢者と音・音楽、音楽療法 |
| 12 | 12月16日(水) | (予定)グループホームブリリアント・メンバー 一同 | 精神障害者と音・音楽、音楽療法 |
| 13 | 1月13日(水) | 吉村奈保子 (東京国際音楽療法専門学院 学部長) |
集団療法と音楽療法 |
| 14 | 1月20日(水) | 門間 陽子 (岐阜県音楽療法研究所 所長) |
岐阜県における音楽療法 |
| 15 | 1月27日(水) | 岡本 健 (中部学院大学 学長) |
音楽療法と人間福祉学 |
都合により内容は変更されることがあります。
受講方法
ネットワーク大学コンソーシアム岐阜参加大学の学生及び科目等履修生は、中部学院大学の単位が取得できます。
| 受講生の種類 | 出願期間・出願先 | 受講料 | |
|---|---|---|---|
| 参加大学の学生 | 各所属大学の定める期間・各所属大学へ | 無料 | |
| 社会人 高校生 |
聴講のみ希望 (聴講生) |
随時 ネットワーク大学コンソーシアム岐阜へ (開講後はお申し込み以降の回からとなります) |
5,000円(全15回) 高校生は無料 |
共同授業受講方法
共同授業当日は、主会場を授業担当大学(中部学院大学・岐阜大学・岐阜経済大学・岐阜聖徳学園大学)に設けて講師との対面授業を行い、サテライト会場をネットワーク大学コンソーシアム岐阜講義室(県民ふれあい会館)に設けます。主会場とサテライト会場とは、同時・双方向性を確保したテレビ会議システム及びインターネット回線で結びます。
また、共同授業の模様は講義データとともに収録・編集し、受講生は各講義日翌日から1週間(原則)ネットワーク大学コンソーシアム岐阜のホームページからe-ラーニングによる受講ができます。なお、質疑応答もインターネット・メール及び掲示板にて行います。
受講生は、会場でもインターネットによるe-ラーニングでも受講できます。
インターネットe-ラーニングは、ブロードバンド(ADSL、光ファイバー、CATV等)用及びナローバンド(ISDN、携帯電話等)用の2種類で提供します。
単位互換制度について
- 単位互換制度は、2003年(平成15年)4月から岐阜県内の「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜」に参加する大学及び高等専門学校によって、新しくスタートした制度です。
- 単位互換制度は、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜参加大学等に在学する学生のメリットのひとつとして、各大学等が開講している特色ある授業科目の中から希望する科目を、科目開設大学等で履修し単位を修得すれば、所属する大学等の単位として認定され、所定の要件を満たすものについては、卒業要件単位として活用することもできます。受講料は無料です。ただし、科目によっては実験・実習費が必要となる場合があります。
- 単位互換履修の詳細及び最新の情報は、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜のホームページへアクセスしてください。
- ネットワーク大学コンソーシアム岐阜のホームページ(http://www.gifu-uc.jp/
)

