
鵜沼中保育所の誕生会で独楽まわしワークショップを行いました
12月16日(水)
「あそびすと」養成講座を修了した幼児教育学科1年生の16名が、鵜沼中保育所の子どもたちと、独楽(こま)で交流しました。
今年の「あそびすと」養成講座は学科1年生を対象に、①折り紙②うたあそび③数あそび④紙飛行機⑤独楽、の5つを実施して、全員がそれぞれのあそびを選んで受講しました。
その中の独楽グループが、保育所の誕生会にゲストとして呼ばれてワークショップを行ったのです。
当日は・・・①独楽の技のショー②子どもたちと独楽で交流という内容で取り組みました。
リーダーのミキちゃんを中心としたメンバーで、BGMに合わせて登場し、まずは技を披露します。この日のために練習した「ツバメ返し」も無事成功!
保育士の先生方も手拍子などで応援してくださり、子どもたちと一緒に盛り上がりました。
鵜沼中保育所では、この時期ちょうど独楽回しの取組中で子どもたちも独楽を持っています。回せる子もそうでない子も学生が見せる独楽の技には興味津々。
その後は、年中さんと年長さんにわかれて楽しく交流しました。たった1時間の交流でしたが、学生と子どもたちはいつのまにか仲良くなり、お別れはちょっと悲しくなるくらいでした。
この企画の実現に協力していただいた、堀園長先生をはじめとする鵜沼中保育所の先生のみなさん、ありがとうございました。
「独楽」は、「ひとりでも楽しく」「ひとり残らず楽しくなる」あそびです。私たちはこれからも、子どもたちと独楽を通した交流をしていきます。
また、春には「トップ(独楽)・あそび☆スターズ」に生まれ変わり、お披露目する予定です。
みんさん、応援してくださいね!

リーダーのミキちゃん登場!何が始まるのかな?

クリスマスの音楽に合わせて独楽を回すメンバー

小さな独楽から大きな独楽まで紹介して回します

ツバメ返しも大成功!大きな拍手をいただきました

子どもたちに大人気の学生達

回し方を優しく教えるミキちゃん

