幼児教育学科

学びのフローチャート

1年次

保育に向かうための自分育てのプログラム

基礎ゼミナール

まず、将来の保育者として、その役割や重要性を理解します。さらに課題解決へ…。すべて実践を通して行っていきます。

Learn & Check、そして課題克服へ

基礎ゼミナールの学習は、ほとんどが現場での体験で構成されています。観察や記録などを通して、保育者としての基礎的な力を養うためだけではありません。常に現場に立つことで、自分を評価し、課題に気付き、いかに克服する力を身につけるか、というためのものでもあります。

基礎ゼミナールの流れ

保育・乳幼児理解のためのプログラム

乳児保育
実際の事例や映像を通して、3歳未満児の発達を理解し、行動の意味と子どもの思い、保育者の関わりを考えます。
障害児保育
今日の保育現場では、日常的に特別な配慮が必要な子どもにも適切に対応できる知識と能力が強く求められています。障害児保育のカリキュラムの充実しているのも、本学の特長の一つです。

保育実践のための技能を育むプログラム

表現
音楽表現や造形表現、幼児体育、児童文化など、保育の現場で必要になる豊かな表現力を養うためにさまざまな技能を学びます。

2年次

保育を探究するためのプログラム

専門ゼミナール

コース別に、専門のテーマとプログラムが用意されています。

  • 乳幼児保育コース
  • 障害児保育コース
  • 子ども家庭支援コース

将来の目標に合わせて、各コースに分かれ、より専門的に学んでいきます。

地域とともに成長するプログラム

地域子育て支援
子育ての不安や悩みを持つ保護者のために、「子ども家庭支援センター(関キャンパス)」を開設し、支援・交流を図っています。附属幼稚園・桐が丘幼稚園で開催される催しには、本学科の学生も参加します。
総合表現活動わくわくあそびむら
市民や子どもたちを招いて開催する「わくわくあそびむら」は、学生が日頃から勉強してきた成果を地域に向けて表現する場。学生の手作りイベントや遊びのコーナーなど、地域の子どもたちにも人気の恒例イベントです。
たのしみん祭
市民や子どもに大学のキャンパスを開放する一大交流イベント。大学・短大の学生はもちろん、地域の幼稚園や養護施設、市民サークルなどからも多くの人が参加し、みんなで大いに盛り上がります。

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