中部学院について

教員紹介(正村 静子)

氏名 正村 静子(しょうむら しずこ)
職名 理学療法学科 教授
研究テーマ 骨とカルシウム代謝の形態学
自己紹介 (経歴) 名古屋市大須の繁華街で育ち、奈良女子大学理学部卒業。 大学卒業後直ちに就職した岐阜大学で43年過ごす。岐阜大学医学部教授を経て平成19年4月から現職。趣味は連句と低い山専門の山登り。ペットは今年20歳になるネコがいます。
メッセージ 解剖学は正常な人体の構造を理解するための学問です。小宇宙とも称される、繊細でしかもたくましい人体は圧倒的に美しい。それは人体が実に機能的にできているからです。解剖学を勉強すると自分だけでなく他人の体をも大切に思えるようになります。それにしても自分の背中を舐められるネコの体の柔らかなこと!しかし、しかし、ネコは自分の背中を前足で掻くことができません。私はできます。

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