中部学院について

教員紹介(秦 安雄)

氏名 秦 安雄(はた やすお)
職名 健康福祉学科 教授/大学院研究科長
研究テーマ 障害者の地域生活支援に関する研究、社会福祉施設の管理運営及び施設サービス実践に関する研究
担当科目 障害者福理論(学部)
障害者福祉特論、社会福祉学演習(大学院)
自己紹介 (経歴)

障害者問題に関わりを持つようになったのは、1955年に名古屋大学大学院教育学研究科修士課程を修了し、同年日本福祉大学に職をえて、「八事少年寮」の知的障害児(者)の心理学的研究を手がけたことからである。

その後、養護学校教員養成課程の設置で、障害児教育を担当、学内の家庭児童相談室では障害児の発達相談に加わった。学外では、1967年全国障害者問題研 究会発足と同時に参加、当時、障害児の進路・就労問題に対応し共同作業所づくりに関係する。1970年代、大学のカリキュラムに「障害者福祉論」が登場 し、担当することになり、今日に至る。その間、共同作業所づくりから発展した、いくつかの社会福祉法人の理事や障害者団体の役員として関わっている。

メッセージ わが国の急速に進展する少子高齢社会を予測して、福祉の将来を担うすぐれた人材を求めています。多くの若者が、人びとの真の幸せの実現を目指して、誇りと生きがいを持ち人間福祉の働き手になることを期待しています。

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